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陶花ブログ記事一覧

桃始笑〜啓蟄次候


3月に入り、初めてのお稽古は、炉薄茶入子点。
お道具たちも、春らしく〜

今日、3月5日からは、啓蟄の次候〜
「桃始笑(ももはじめてさく)」=桃の花が咲くころ。
昔は花が咲くことを「笑う」と表現したとのこと。
みやび〜ですね。

軸は、弄花香満衣
茶花は、貝母、諸葛菜








投稿日時:2022.03.10(木) 17:36:49|投稿者:tohka

蟄虫啓戸


蟄虫啓戸
=すごもりのむしとをひらく=

日本には七十二候という、72もの季節がございます。
5日ごとの気象や動植物を対象とした、
自然の変化をきめ細かに表現しています。

少しずつ寒さが和らぐ今、
この七十二侯を意識すると一日一日が尊いなと感じます。


投稿日時:2022.03.05(土) 09:48:48|投稿者:tohka

春夏の暖簾・タペストリー展 2022


昨日(2/26)より、陶花ギャラリーにて、
「春夏の暖簾・タペストリー展 2022」を開催。
京都の「洛柿庵」と「万葉舎」の暖簾・タペストリーを、
春夏柄を中心に約200点展示しております。

四季折々の山川草木、日本の催事などの柄を、
本麻のれんやタペストリーに手染めしています。
現代の生活空間にとけこむ伝統の美をお楽しみください。

※初節句・命名式など、
   大切な節目のお祝いに「名入れのご注文」を承ります。


「春夏の暖簾・タペストリー展 2022」は、

3月22日(火)まで開催いたします。

























投稿日時:2022.02.27(日) 16:22:55|投稿者:tohka

逆勝手〜2月のお稽古


令和4年、立春を過ぎて初めてのお稽古は、
2月ならでは、逆勝手薄茶のお点前。

茶花の春曙光は桃色八重の椿。
清少納言の「ハルはアケボノ〜」に、
由来する名前とのこと。

ミヤビ〜ですね。

茶碗:梶原靖元






投稿日時:2022.02.15(火) 18:09:18|投稿者:tohka

彫刻の森美術館賞作品〜春 阪口浩史



いま、陶花ギャラリー奥のスペースにて
昨年の「第43回 日本新工芸展」に於いて
【彫刻の森美術館賞】を受賞した
阪口浩史さん作の「紅紫の器・春」を
展示しております。

ぜひご覧ください。

投稿日時:2022.02.13(日) 17:21:18|投稿者:tohka
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