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陶花ブログ記事一覧

ミニチュア人形


昨日、陶花友の会のE先生ご夫妻がご来店されて、
こちらの↓



岩戸先生の人形を持ってこられました。

この人形、じつはE先生が一昨日ギャラリーにご来店された際に、
岩戸先生とお話をされていたのですが、ご自宅に帰られた後に
紙粘土と絵の具の<工作>で一晩で作ってしまったという人形です。

人形の着ている洋服は一昨日の岩戸先生の格好そのままなのです。
デフォルメはされていますが、シャツの柄やメガネ、髪の色までほんとにそっくり。

特にスケッチをするでもなく作ってしまう観察眼の鋭さと、
その出来のよさに岩戸先生も大変驚き、喜ばれていました。

E先生の作るかわいい人形に私達スタッフも毎回楽しませていただいています。
(社長をはじめ、スタッフたちの人形も作っていただいているのです!)

E先生ありがとうございました。耀平先生、よかったですね!


陶花スタッフ 池田

投稿日時:2009.12.21(月) 18:14:01|投稿者:tohka

冬至と耀平アクセサリー展


今日の宮崎も寒かったあ〜です。最高気温が10℃。
でも、北国の皆さんに言ったら笑われるような気温なんでしょうね。



さて、もうすぐ冬至。今年は22日(火)、明後日です。
今朝、お客様のMさまから、南瓜と柚子を戴きました。
立派な南瓜さんの蔕には、Mさまが編んだ縄が、クルクルっと。
また、その隣には、柚子くんが、チョコンと・・・
冬至の主役が、い〜い感じです。
Mさま、ありがとうございました。

ギャラリーでは、岩戸耀平さんの個展が3日目。
素晴らしい技法と
洗練されたコンビネーションのアクセサリーたち。
これだけのディスプレイは圧巻です。









個展は、24日(木)の19時まで。
耀平さんが在ギャラリーしておりますので、
是非、この機会に、自分だけの「ひとつ」をお探しください。

投稿日時:2009.12.20(日) 19:17:27|投稿者:tohka

アクセサリー展、2日目です。


昨日からスタートしました『岩戸耀平 陶磁アクセサリー展〜色に酔う〜陶・銀・宝』。
まだ2日目ですが、昨日に引き続き本日もたくさんのお客様にお越しいただきました。
寒い中ご来店いただきありがとうございます。

↓の細かいビーズのような陶器のパーツをつなげて作られたラリエットは
圧倒的な存在感でお客様の目を釘付けにしていました。
パーツ一つひとつに細かい絵付けがされているのですが
細かすぎて写真に上手く撮れませんでした…。
3連にしたり2連にしたり、結び方をかえていろんなアレンジができそうです。
 




染付・金彩・上絵・七宝、色々な技術が詰まった逸品たち。







ネックレス、チョーカー、帯止め、ブローチ、イヤリング、指輪…
和風・洋風・エスニックと、たくさんのアクセサリーがギャラリーを彩っています。

12月24日(木)までと通常の展示期間よりも短いので、是非お早めご来店をお待ちしています。
最終日まで岩戸先生も在廊いたします。





こちらはお客様のI様よりいただきました<一子侘助>です。
椿にはたくさんの種類がありますがこの品種は小さくてかわいい〜です。
I様、ありがとうございました。


陶花スタッフ 池田

投稿日時:2009.12.19(土) 18:50:39|投稿者:tohka

明日から岩戸耀平さんの個展です


今朝の宮崎は、2℃。寒〜い朝で、布団が恋しく感じました。
今週末には、氷点下(−1℃)になりそうです。
皆さん、風邪などひかれませんように。

さて、明日から「岩戸耀平 陶磁アクセサリー展」を開催いたします。
京都宇治から、今日15時のJAL便で宮崎に着かれた耀平さん。
休む暇も無く、今は、陶花スタッフとギャラリーのディスプレイ中。
完成予定は、22時ぐらいかな・・・
どんな展示になるか、大変楽しみです。

個展の詳細は、「お知らせ」や「展示会のご案内」をご覧下さい。
ブログは明日、アップします。


投稿日時:2009.12.17(木) 19:53:42|投稿者:tohka

福元弘信さんの工房


今日の宮崎もポカポカ陽気。
陶花前、JAアズムホールさんの温度計も20℃オーバー。
やはり、温暖化の影響でしょうか?

さて、先日、伊集院(鹿児島)の福元弘信さんの工房に、
ナンヤカンヤ〜の打合せ?で、お邪魔しました。



画像の「透かし」と「お猿さん」は、ある香炉の蓋の部分です。
高さが40cm以上の大きな香炉。
ココまで作り上げるのに、どれだけ掛かったか!
これから、彩色(上絵)。どうなるのか、楽しみです。

下の画像は、「透かし」や「彫り」を作り上げるときの道具です。
市販のカッターの刃を、
ダイヤモンドホイールのグラインダーや砥石で
細〜く、薄〜くして作るので、
刃物ですが、クニャクニャと柔らかい感じなんです。
この柔らかさが大切だとのこと、とても繊細な作業ですね。



さて、福元さんにお願いして、「鶴首花瓶」を作っていただきました。
真下の画像から、一番下右の画像まで、工程時間、約3分半。
あっと言う間に出来てしまいました。・・・流石です。



  

  

  

  

福元さんが作る「寿壷」の展示は、明日15日(火)まで、
薩摩焼の伝統と技を是非、ご覧下さい。


投稿日時:2009.12.14(月) 18:23:00|投稿者:tohka
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