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陶花ブログ記事一覧

川島康幸のシンプルモダンな器展 御礼


またまた、ブログの更新が遅れ遅れに・・・ごめんなさい。
反省反省デス。

そんな間に、川島康幸さんの個展も本日終了。
期間中、お越しいただきましたお客さま、
また、お買い求めいただきましたお客さま、
本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。



この酒杯でも、小付でも〜の猪口は、
高台も小さく、美しいフォルム。
人気のヒトツでした〜

川島さん(康創窯)の作品は、今後も陶花本店2階に常設展示いたします。
シンプルモダンな器を是非、あなたの瞳でふれてみてください。



イロヅキマシタ。
陶花ギャラリー前、JA・AZMホールさんの公孫樹。
今年も黄色い衣装を身に纏い、目映いかぎり。
でも、もう少し経つと、陶花駐車場にイチョウ吹雪が波のように・・・
これから、朝の掃除が大変になりますが、これも毎年の恒例。
黄色い葉っぱさんを片付け終わると・・・
陶花にも冬が来てくれます。

投稿日時:2013.11.19(火) 11:34:12|投稿者:tohka|

川島康幸さんの器と人形


康創窯 川島康幸さんも4日目です。
2日(土)、3日(日)は、
在廊いただき、たくさんのお客さま・・・ありがたいありがたい。



丸紋と十草のシリーズは、相変わらずの人気。
根強いのデス。




このポットも、お茶や紅茶たけでなく、
お鍋の時のポン酢入れや、サラダのドレッシング入れにも・・・
重宝するのデス。



そして、画像は、もう陶花ではお馴染み、
E先生のお作りになる、人形です。
川島さんの特徴を捉えて、ホントにソックリ〜



人形の持っている、豆皿たちは、コチラ。
前のブログでも紹介いたしました、
今年のパリ国際見本市「MAISON&OBJET」で発表された作品です。



本当にディテール至るまで、精巧なのデス。
川島さんも心から喜んでいらっしゃいました=
E先生、いつもいつもありがとうございます。



「康創窯 川島康幸のシンプルモダンな器展」は、11月19日(火)まで、
皆さまのお越しをお待ちいたしております。

投稿日時:2013.11.04(月) 19:49:04|投稿者:tohka|

川島康幸のシンプルモダンな器展 本日より


本日、2013年11月1日より、
「康創窯 川島康幸のシンプルモダンな器展」がスタートです。



画像のワインカップは、かなりの大きさ。
なんと、ステム(持つところ)まで、陶器なのデス。



総計、1494点の作品。
もちろん、すべてはディスプレイ出来ず・・・
でも、1200点以上はありますよ〜



画像は、今年の、
パリ国際見本市「MAISON&OBJET」で発表した豆皿です。
トリコロ〜ルですな。



染付と銀彩が融合した作品たち・・・



お馴染みな交趾(こうち)もモチロン。



最新作です。



このワインカップはすべてオーダー。
真ん中のシルバーのカップは、某ミュージシャンさんのサンプル品。
カッコイイデスネ・・・
(ディスプレイの許可は戴いております)



ビビットな色彩で、楽しい食卓をコーディネート。
この新感覚な「和・モダン」な器を是非、体感してください。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。

投稿日時:2013.11.01(金) 18:29:20|投稿者:tohka|

チャリティー茶会&いけ花展 2013秋??


今年のチャリティー茶会は、気持ちのよい蒼の光る空。
晴れやかな気持ちにさせてくれます。



素水庵庭の蹲(つくばい)



本席    
床
花
花入
香合
釜敷
風炉
釜
水指
薄茶器      
茶碗
替
茶杓
建水
茶
菓子

「一行三昧」
季の物
「巳」
寄木細工
美々津手漉き和紙    
利休好 杉板風炉
亀甲地紋棗釜
手付
秋草蒔絵大棗
「漣」
「彗」
「不老」
..
四方の薫
県旗

古月禅材筆
.
明田幸喜 造
黒木勇夫 造
佐々木寛次郎 造
泰翁寺和尚 造
浄榮 造
川口国男 造
紫香 塗
堺克弘 造
堺克弘 造
高桐院剛山 造
綾川焼
小山園詰
桐木神楽堂製




本席は堺克弘さんの茶碗。
いろんな意味でお客さまの興味は深々なのです。



床花は、杜鵑、小判草、それに、返り花の紫陽花。
まさに名残です。



立礼席    
床
棚
釜
水指
薄茶器
茶碗
替
茶杓
蓋置
建水
茶
菓子
菓子器
茛盆
火入れ

「楽事萬々歳」
清和棚 坐忘斎好
車軸釜
朝鮮唐津
井伊大老好 尾花に鶉
手吹ガラス「青の舞」
.
「蔦時雨」
絵唐津
菊花彫
千木の白
運玉
.
寄木細工
橘焼

玄堂和尚筆
.
.
廉浩 造
溜塗  広哲 塗
国昭 造
南風窯
喜撰 造
十三代太郎右衛門 造
霧生焼
小山園詰
金城堂製
勇夫 造
勇夫 造
宗成 造






立札席の床花は、白山木、鶏頭、それに柿。
今年は大胆に・・・楽しくなりますね。

玉利社中 玉椿会主催のチャリティー茶会&いけ花展も今年で33回目。
33年も続いているなんて・・・本当に素晴らしいことです。
これも、玉利先生を始め、関係者の皆様の大変なご苦労があってのこと。
これから40年、50年・・・と、
微力ながら陶花もお手伝いさせていただきます。

投稿日時:2013.10.31(木) 19:00:25|投稿者:tohka|

チャリティー茶会&いけ花展 2013秋??


去る、平成25年10月27日(日)、
玉利社中、玉椿会(玉利宗清先生)主催の
第33回チャリティー茶会&いけ花会が、素水庵にて開催されました。




10時からのお茶会ですが、8時半にはお客様・・・早いのです。



本席にお入りになる前に、
「行の会」の皆さんの琴の音を観賞、池坊いけ花をご高覧いただきます。



お庭から本席に・・・



本席です。
今回のテーマは、置県130年に合せて、「宮崎〜我が故郷」・・・
宮崎に縁のある作家のお道具でお持て成しです。



立札席です。
この席の水指は、三輪廉浩さんの朝鮮唐津。
藁灰釉の流れが、名残の茶を感じさせてくれます。



33回目のチャリティー茶会も無事終了。
最後は、玉利社中全員で記念撮影。
撮影終了時には、もう次回茶会のテーマ決め!
いつもいつも、早いなあ〜

お越しいただきました、お客様、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

投稿日時:2013.10.31(木) 18:42:57|投稿者:tohka|
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