全国的に今日から、お盆。
あちら側の岸から、
御先祖さま御一行が、3泊4日の帰省をされます。
久しぶりの再会ですな。
そんな、ご先祖様たちですが、
お越しになられるときは、足の速いキュウリの馬に乗って・・・
また、お盆が終わり、あちら岸にお帰りの際には、
足が遅いナスの牛に乗って・・・
(ご先祖様への気持ちは、どの時代も一緒なのですね〜)
これこそが、尊さ、敬い、優しさ、親しみが込められている伝統文化。
残していかなければいけない大切な行事ですね。
画像は、お盆のお供え「水の子」
この水の子をお供えする理由はいろいろな説があるそうですが、
一度に、大勢のご先祖様をお迎えするので、
皆さま全員に行き渡るように、
たくさんのお米や野菜をお供えするのだそうです。
さあ、大切なご先祖様たち、久しぶりの再会です。
※ お盆期間中は、明日14日(水)のみ、お休みをいただきます。
夏の御挨拶のお品を持って、西へ東へ。
あっという間に、もうお盆・・・今年もギリギリセーフ??です。
そんな、挨拶回りの中、瓜生野八幡神社のクスノキ群で一息。
うっそうとして閑寂な社相を呈している、
この境内には16本のクスノキが群落をなし、
なんと樹齢800年・・・
国指定の天然記念物なのでアリマス。
これまで数世紀に渡り、この宮崎を、
ずっ〜と見守って来た、この大楠たちは、
現在の私たちをどのように見ているのでしょうか?
聞いてみたいものですね。
みなさま、お久しぶりです。
またまた、ブログの更新が遅れに遅れて、ごめんなさい。
反省の「夏」デス。
さて、陶花ギャラリーでは、「夏の酒器展 2013」を開催中。
作家や窯元が作る、
冷酒が美味しい、盃やぐい呑、片口を展示致しております。
画像は、白山陶器の「SASA半酒器」(¥5,250)
画像は、浜田純理さんの「黒織部 ぐい呑」(¥7,875)
画像は、田中講平さんの萩焼のぐい呑(共に、¥6,300)
右側、白萩の梅花皮(かいらぎ)が降雪を思わせ、
暑い夏を吹き飛ばしてくれそうデス。
是非、今年の猛暑、冷たいお酒で涼んでみては〜
またまた、久しぶりの更新、ごめんなさい。
さて、7月20日(土)から、
「やまぶどうのバッグ」と「みずとりのげた」展を開催中。
使い込むほどに味わいの出る「やまぶどう」や「くるみ」のバッグたち。
お使いになる方の「手」で育っていきます。
今回は他に、柿渋染、藍染、
また畳の縁の素材で作られたバッグも多数展致しております。
こちらも恒例、水鳥さんの下駄は、
日本伝統の和のぬくもりを受け継ぎ、モダンなデザインなのです。
また、一点一点手作りですので、
その商品でお試し頂くことをお薦めしています。
また、人間の足は、左右で大きさや太さが微妙に違いますので、
どちらか一方が丁度良くても、試さない足で履いたときに、
窮屈に感じたり緩く感じるかもしれません。
陶花では、店内を数歩あるいていただいております。
みなさんも「げた」と暮らしてみませんか?
2013年7月14日(日)、海フェスタ開催されました。
この「海フェスタ」は、ワタクシも役員をさせていただいている、
「市社会福祉協議会 マリンブルーボランティア」の
主催する毎年恒例のイベント。



以前は、筋ジストロフィーの皆さんと海で遊ぼう〜
という主旨で始まったイベントも回を重ね、
他の障害をお持ちの皆さんも参加していただけるようになり、
今回も多くの身障者の皆さんと楽しむことが出来ました。

クルージングや魚釣り、そしてプールでの水遊びを楽しんだ後は、
釣りたてのお刺身や焼肉、焼そば、などなど〜の美味しい食事です。
生演奏が会場の雰囲気を盛り上げてくれます。


画像の主催者、山口さんの熱意から始まったこのイベントも、今回で21回目。
閉会式では、こころ温まる場面も・・・
ホント、この人、スゴイんです=

毎回ですが、ゲストの皆さんの
お越しになられた時の表情と、帰えられる時の表情が違うのです。
その時に見せる、「屈託の無い笑顔」は、参加者全員の喜び。
清々しい気持ちが嬉しいイチニチなのです。
・・・また、来年も楽しみましょう。
RSS(xml)フィード
Atom(xml)フィード