久しぶりの更新。ごめんなさいデス。
先程、20時過ぎから、雨がパラパラ。
灰色一色の宮崎市内を洗い流して欲しいものです。
・・・が、この雨、降灰量の多い、県西部の都城市や高原町では、
土石流の発生など、2次災害が心配。
ああ、厄介なこの灰。どうにかならないものか!?
そんなこんな(噴火や鳥インフル)で、宮崎の街は、沈んじゃってます。
元気を出すために!取りあえず、美味しいものを食べようと、
昨夜のパトロールは、ホームグラウンド「和心 みのり」さん。
馬場春穂さん(長崎県波佐見)の黒陶の器には、
宮崎最高レベルのお刺身が(画像)。
一気に元気に!なりました。伊藤ちゃん、いつもありがとう。
昨夜のメンツは、画像のブー・フー・ウーの3人。
右は、お馴染み陶花の、小畑M。
中は、4年前に退職した陶花OGの、えつぷん。
えつぷんとは、辞めてからも、
なんやかんや〜縁がある妹みたいな子。ホント不思議な縁なんです。
・・・この3人での話しは濃くなる一方。
たくさん飲んで、たくさん話して、たくさん歌って、そして大いに笑って、
がんばろう会が、なぜか、がんばったね会に。
この2人、わたし以上に、たあ〜いへん。ホント良くやってます。
これからは、少〜し、肩の力を抜いて行きましょうかね。
※実はえつぷん。唄歌いなんです。
このニシタチHEYブルース、呑みながら聴くといいですよ。
あ、CDも販売してます。詳細はお問い合わせまで。
今日の宮崎も晴れ。新燃岳噴火の影響で、粉っぽい空気。
陶花では毎朝の掃除と、2時間おきの拭き掃除をしておりますが、
おっ着かない状態。明日は1時間おきかな。
さて、ギャラリー陶花、銀座展示会も、100日を切りました(早!)。
準備も順調に推移してると思いきや、不安な点も出てきて少々慌て気味。
でも、作家さん達は、私以上のプレッシャーなはず、
最高の状態で、「いまの自分」を表現して貰いたいものです。
そんな、銀座展メインのお2人、
堺克弘さんと福元弘信さんから、嬉しいメールが。
・・・ようやく頂上が見えて来た克弘くん。目標まではマダマダですが、
昨年、一昨年、2回の個展でも、
ギリギリになってからのパワーには、ビックリさせられっぱなし。
彼しか出来ない、素晴らしいステージを期待しています。
・・・また、本日(2/5)から、東京ドームで開催の、
「テーブルウェアフェスティバル2011」に、
鹿児島県代表(鹿児島県ブース)で出展されている、福元さんからは、
昨日の内覧会(招待客のみ)で、とても有名なKTさんが、
福元さんの香炉に興味を持たれ、お買い上げ戴いたとのこと。
本当にアリガタイコトデス。
銀座展に向けての弾みになると良いですね。
ここで、私の好きな言葉を・・・
これは、京都大徳寺大仙院のアイドル??
尾関宗園スーパーパワーご住職のお言葉です。
「今こそ出発点」
人生とは毎日が訓練である
わたくし自身の訓練の場である
失敗もできる訓練の場である
生きていることを喜ぶ訓練の場である
今この幸せを喜ぶこともなく
いつどこで幸せになれるか
この喜びをもとに全力で進めよう
わたくし自身の将来は
今この瞬間ここにある
今ここで頑張らずにいつ頑張る
京都大仙院 尾関宗園先生
・・・画像は、宮崎市内のデパートで開催された、
宮崎神宮大祭写真展に出てた作品です。
そーいえば、私、
写真がご趣味のおじいちゃん、おばあちゃんに、
絶好の被写体だ!と言われるんです。・・・ハイ。

今日2月3日は節分です。
今月のDMは…
「今年も張り切って悪戯して思いっきり追い払われてみよっかね(ワクワク)」
「だけん、鳥フルやら噴火やらでみんな落ち込んじょっかい、あんま悪ふざけすっともさすがに気の毒じゃがね」
「そしたらわし等が逃げる時にそいつらもまとめてつれていけばいっちゃが〜」
こんな会話がされてればいいなあ…と思ってみたりする鬼の酒盛りです。
今月は春の新作のうつわ展や毎年恒例の印傳展を開催いたします。
下旬に開催の印傳展では500点以上のアイテムを展示いたします。
会期が2月19日(土)〜2月28日(月)と短いのでぜひお早目のご来店をお待ちしております。
【甲州印傳展 展示アイテム】
ボストンバッグ・ショルダーバッグ・手提げ・財布・小銭入れ・印鑑ケース・メガネケース・根付など
スタッフ 池田
先程、17時43分に、堺克弘さんからメールが届きましたので、
下記にてご紹介いたします。
宮崎の皆様へ
今回の新燃岳の噴火に伴う様々な状況を
新聞、TV等で目にする度に、とても心が傷みます。
当地で生活されてる方は、大変不安な毎日を送られていると思います。
宮崎の知り合いなどに聞くところによると、
降灰などによる直接的な被害は勿論ですが、
精神的にダメージを受けてる方が数多くいらっしゃるとか…
口蹄疫、鳥インフルエンザ、
そして新燃岳と信じられない状況であるとは思いますが、
どうぞ〜気持ち〜を強くもって頂きたいと願います。
ご自分の為、家族の為、地域の為、県のため、
決して諦めずに状況が落ち着くまで頑張ってください。
月並みな言い方になりますが、他に言葉が見当たりません。
全てが沈静化し、
心穏やかな『太陽と緑の国、宮崎』が
一日でも早く訪れるのを心よりお祈り致します。
2011・2・2 堺 克弘
今日、陶花は定休日(毎週水曜日)を戴きました。
が、私は午前中、SホテルさんやK社さんとの打合せ、
ようやく、午後から、新燃岳の被害の大きい、高原町へ。
一路、国道10号、268号を西に。
高原町に近づくにつれ、山並み、街並みが灰色になっていきます。
陶花から、高原町役場まで、46キロでしたが、
この距離で、ここまで違うのか、ここまでヒドイのかを体感。
現在、1000人以上の町民の皆さんが非難されている「ふれあい館」に
マスク、カイロ、飲料水をお渡しすることが出来ました。
画像は、本日16時過ぎの新燃岳。
役場の人に、どこまで近くに行けるかをお聞ききし、
神武天皇誕生の地、皇子原公園へ。
着くや否や、ド〜ンと地響き。・・・えええええ〜と、ビックリしていたら、
公園の上の方から、県や町、TV局の車が猛スピードで下りてきます。
その車たちが通り過ぎた瞬間。
フロントガラスにバチバチバチバチ〜と、噴石があ!!!
すぐさまUターンし、私も猛スピードで逃げました。
これは、今回8回目の噴火。そして、その20分後の画像です。
・・・去年からの口蹄疫、
そして今年に入ってからの鳥インフルに新燃岳。
宮崎は何かに祟られているのでしょうか?
一刻も早い沈静化を願うと共に、
被害に遭われている方々の充分なケアをお願いしたいです。
・・・みなさんが、早く、本当の「春」を迎えられますように。
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