今月のDMは桜とお地蔵さまです。
友の会の方々などにお届けしています。
3月に入ってマグ+カップ展・陶花秀作展が始まりました。
マグ+カップ展は毎年3月、4月の時期に開催しています。
大量のカップを見るともう1年経ったんだなあ〜としみじみ思ってしまいます。
この時期は出会いと別れの季節。
マグカップは転勤や退職などで、ちょっとしたギフトとしてとても人気のアイテムです。
お茶・コーヒー・ジュース・スープなど、ご自宅でも仕事場でも大活躍しますのでオススメです。
ぜひご来店ください。
陶花スタッフ
池田
昨夜は宮崎の仕事を早めに終わらせ、一路、高鍋町へ。
友人Nさんご夫妻(特に奥さん)の超オススメ!
「今沢カゲロウ」のライブに・・・
圧倒的なベースパフォーマンスは凄すぎ。
櫻井哲夫、鳴瀬喜博世代の私は吃驚です。
6弦のエレクトリックフレットレスベースだけで、
一曲すべてを作り上げてゆくカゲロウ氏。
みんなが知ってる!スタンダードナンバー特集では、
原型はどこに?・・どこが?・・どれが?・・・的な感じでしたが、
独創的過ぎるぐらいのアレンジが心地よく、新鮮に楽しむことが出来ました。
また、トーク(漫談?)も絶妙。・・・虫好きのベーシスト、スッポンのシャウト、ABCの合唱・・・
久しぶりに楽しいライブを体感しました。やっぱり生音(ナマオト)は最高ですね。
Nさんアリガトウ!(←御礼)
カゲロウ氏は今週末より、インドにてツアー。
さすが、世界中にBASS愛、昆虫愛を布教しに行かれるBASSNINJA。
・・・さあ、これからCD聞こう!
今日から、「マグ+カップ展」がスタートしました。
500点のマグカップやフリーカップは圧巻。
みなさん、楽しんで見られているようでした。
さて、画像は20時過ぎのギャラリー前。
明日からの「春の陶花秀作展」の準備中です。
・・・が、まだ全然ディスプレイが出来ていません。
いま、やっと、
友の会の石神さまより戴いた、背丈程の「利休梅」を、
岡重利さんの青磁花器に、生けたところです。
・・・この利休梅。中国が原産地。
明治時代に日本に入ってきたそうで、
茶花としてよく利用されたことから、
利休梅の名が付いたが、千利休とは全く関係がないそうです。
(石神さま、いつもいつも、ありがとうございます。)
さて、画像は、清課堂(京都)さんの錫器。
左は源兵衛徳利(11550yen)、右は糸目チロリ(11550yen)、
・・・この源兵衛徳利。
昔から、長く作られてましたが、
製造工程の都合惜しくも製作を中止していました。
しかし、お客様からのご要望が多い為、
ついに約30年ぶりに復刻した徳利です。
湯に浸けてお燗をすると、
手のひらにピタット・・・非常に馴染みよい形状なんです。
(1.2合入ります)
今回の秀作展は、陶器以外にも、
この清課堂さんの錫器、
開花堂さんの茶筒、中川木工芸さんの白木の器などを、
・・・これから、ディスプレイいたします。
明日からの展示は、私も楽しみ・・・です。
今日の宮崎は朝から雨。
明日からの「マグ+カップ展」のセッティングの為に、
早朝、鹿児島から戻ってきました。
今回も、有田、伊万里、波佐見、唐津、美濃、瀬戸、信楽、清水の
窯元さんや作家さんから、
新作のマグを中心に、約500点届き、先程、ディスプレイも終了。
使い易さを追求したマグ、思わず笑顔のこぼれちゃいそうなマグ、
夜、読書の友になってくれそうなマグ、ほのぼの癒し系のマグ、などなど・・・
あなたの「ヒトツ」を探してみて下さい。
さて、画像の木の実。知ってますか?
これは、無患子(むくろじ)の実です。
今日、ご来店された友の会のお客様から戴きました。
・・・この殻(果皮)の中に黒い種が1個入っています。
殻はセルロイドのような感じ、少しネバネバしています。
この果皮には、サポニンが含まれており、
昔は石鹸がわりに、使ったのだそうです。
それじゃあ、と、早速、この実を使って手を洗ってみました。
確かに、泡立ちも良く、キレイになりましたが、
この実の独特の匂いでしょうか?・・・臭くてクラクラしてしまいました。
私には合わないようです。
この果皮を剥くと、中から黒い種子が現れます。
これは堅くて光沢があるために、
羽根突きの羽根の玉や、数珠玉として使われるそうです。
・・・確かに良く弾みますよ。
昨日28日(日)、最高のお日様の下、
宮崎市の椿山森林公園にて
「第12回 椿山ふれあいまつり」が開催され、
野点・琴演奏・椿を使った様々な体験教室、
ぜんざいのふるまい等々の催し物がありました。
椿山森林公園は、
宮崎市政60周年を記念して、平成2年に造られ、
ヤブツバキを中心に約5万本、
また世界各国のツバキ約1000種が植えられています。
また標高400Mの高台にあり、高さ20Mの展望台からは、
双石山や日向灘など、360度のパノラマが楽しめる公園です。
この「椿まつり」での野点も、今年で、ちょうど10回目。
お越しになられるお客様が、年々増えているのを、お茶の出る量で感じます。
今年は約300服。良い疲労感を与えてくれます。
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