また久しぶりの更新。ごめんなさい。
雷が怖くて、アップ出来ませんでした(←嘘です)。
でも、ここ宮崎、最近のお天気は変。
異常気象なのかしらん〜
ひょっとして、地球さんの堪忍袋の緒が切れたのかもカモ。
画像は山形産佐藤錦。
たくさん頂戴したので、シャンパンといっしょにイタダキマス。
クチいっぱいのサクランボにシャンパン・・・こんな朝食、いいなあ〜
画像は、国立新美術館からミッドタウン。
ちょうど、別館の旧歩兵第3連隊兵舎前から撮影。
ここに来たら、この旧兵舎へも是非。
大学時代の友人たちと、水たき。
新宿のセカンドから靖国通りを渡ったところにある玄海さん。

ここの水たき、美味すぎ。
画像を撮るのを忘れちゃいました。
でも、水たきより、やっぱり、このメンバーでの酒の方が、旨いわ〜
みんな、ありがとう。そして、また呑もう。
あ、久しぶりに太鼓を叩いたのですが、体力の無さにガックリ。
鍛えなおさなければ・・・

今月は夏モチーフの土鈴。
現在梅雨真っ只中ですが、時折覗く太陽からの熱気はすでに真夏の様相です。
店内に展示している風鈴の音色で耳から涼感を得る、というのもエコな節電…になるでしょうか?
ギャラリーで開催中の福元弘信さんの個展は17日までとなっていますが
すでに少なくなってきているアイテムもありますのでお早めにお越しくださいませ。
21日からは斉山窯・太田恵さんの展示会が始まります。
こちらも人気の作家さんですので早めのご来店がおすすめです。
1F店舗では若手女性作家・藤居奈菜江さんの錬り込みのうつわや、
ギフトにも使える美濃焼の新作などを展示しています。
ご来店お待ちしています。
スタッフ 池田
6月27日(水)から、上京。
久しぶりの東京は、お仕事半分、プライベート半分。
そんな、ワタクシにサプライズ。
友人ウッチーの計らいで、東京スカイツリーに。
ああ、アリガタイアリガタイ。
どのお店もオープンしていない、9時前に到着。
日本から、いやアジアからのツアーのお客さんでいっぱい。
でも、時間制?で区別しているのか、待ち時間ゼロでエレベーター前に。
エレベーターに乗り暗くなった瞬間。
画像の江戸切子の照明がキラキラ〜
途端に、同乗していたオバチャマな皆さんが「わあああああ〜」の声。
その歓声が静まった時には、展望デッキ。
速過ぎ・・・ですな。
350メートルの展望デッキからの眺め。
霞んでました=
画像は、350Mの展望デッキから、450Mの展望回廊へ向かうエレベーター。
天井がスケルトンになっているので、
スターウォーズの戦闘機が発進する場面のように見えるのです。
最高到達点。
みなさん、逆光の中、頑張ってパチパチ〜
フラッシュで、クラクラしましたよ。
これは、展望回廊から展望デッキの屋根を見たところ・・・
この日は、雨の予報がハズレ、天気の神様に感謝。
時間が経つにつれ、霞も少しずつ薄くなり、
東京タワーも観ることが出来ました。
いま、東京タワーもこのスカイツリー効果で沢山のお客さんとのこと。
タワー行脚も面白いのでは・・・
でも、数日前まで、
このスカイツリーに全然興味の無かったワタクシでしたが、
登って良かったあ〜と思えることアリアリでしたよ。
みなさんも機会があれば・・・是非。オススメです。
最後に、このプレゼントをくれた、友人ウッチーに感謝感謝です。
ありがとう。
23日(土)にスタートした「薩摩焼 福元弘信展3」も、
連日多くのお客様にお越しいただき、ありがたい限り。
雨の降り続く中、足をお運びいただき、感謝いたします。
今回の個展は、前のブログでもご紹介いたしました通り、
薩摩切子を陶磁器に写した、画期的な作品が中心なんですが、
他にも、いろいろな作品もアルンデス。
画像上は、林檎小物入(¥4200)。
ほぼ、果物のリンゴと同じ大きさで、蓋には縁起物の天道虫が。
なんとも言えず、可愛いのです。
一転、こちらは、「白薩摩 七宝透香炉」
この作品は、透かし彫りという技法で作られていて、
この技法を習得し、作品に仕上げるまで、
約10年程度の修行が必要と云われています。
素晴らしい技術ですね。
そして、この画像は、上の「白薩摩 七宝透香炉」をアップしたもの。
香炉の中の「なかご」に、
これも縁起物の勝虫(とんぼ)が描かれています。
羽の模様までリアルなんですよ。これが・・・
陶芸の技術の粋を集めた作品を、是非、ご覧ください。
さて、ワタクシ、明朝の便で上京します。
1年ぶりの東京。
今回は、仕事半分、プライベート(友人の23回忌など)半分と、
元日以来のお休みを謳歌したいと思っております。
帰宮は、土曜日の午前中の予定です。
では、行ってきます。
本日23日(土)、福元さんの陶花4回目の個展がスタート。
開店直後から、沢山のお客さま。
さすが凄い人気です。
今回は、薩摩切子をヤキモノで表現した作品や食器、
またオブジェなどを展示いたしております。
薩摩切子のカット文様を取り入れた、新しい薩摩焼の誕生です。
切子の文様も、いくつも種類があります。
矢のように降る雨を表した「矢来」、
市松模様に代表されるチェック柄の「格子」、
また、伏せた籠の目を模した「籠目」は、
良くないものが家に入ってこないようにと、魔除けの意味を持ちます。
切子写の器・・・多種多様な作品ばかりで、楽しくなります〜
さて、画像は一転。
伝統的、白薩摩で作るロックカップ。
網から漏れませんので大丈夫〜
これは、盃。
細かすぎるお仕事に脱帽です。
これこそ、ザッツ陶芸。
今日は陶器好きの収集家の方々から、若いお客様、また料飲店さんまで、
お買い上げいただきました=感謝。
これもすべて陶器です(結構大きいのでアリマス)。
お遊びで作られたみたいですが、スゴイ完成度。
この武者の兜、頭部、胴体、腕、足、など、すべてロクロで作られているのです。
この素晴らしい陶芸を、是非、御覧ください。
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