今週の19日(水)、
陶花の大切なお客さまのKさまが42歳と云う若さで、
御他界されました。
Kさまは、いつもお母さまや妹さまと一緒に陶花にご来店され、
優しい笑顔で私たちに接してくれる、温かなお心を持たれた女性。
昨日の通夜でお母さまやご主人さまから、
苦しく辛い闘病生活の中でも、
陶花に行くことが、唯一の楽しみのヒトツだったのをお聞きし、
胸が熱くなり涙が溢れ、
今朝のミーティングでは、スタッフ皆でKさまとの思い出を語り合い、
ご冥福をお祈りいたしました。
Kさまの優しく柔らかな笑顔と、お掛けくださったお言葉を忘れません。
安らかにお眠りください。合掌。

松の内も過ぎ、今月もあと半月…はやいものです。
毎年恒例となっている1月DM用の招き猫屋外撮影会。
今回はみそぎ御殿にて。
現在、1F店舗で、九谷焼の招き猫とふくろう展を開催中(1月31日まで)です。
ギャラリーには陶雛人形と武者人形を展示中です。
ぜひご覧ください。
1月の10日(火)から13日(金)まで、
京都〜名古屋〜岐阜に出張し、先程、最終便にて帰宮。
京都では、M社さんの展示会や今年の個展の打合せをし、
名古屋では、年2回開催される「名古屋テーブルトップショー」へ。
10数年前初めて参加した時のワクワク感は何処へやら・・・
慣れっこになってしまっているのでしょうか?
あ〜これではイカンとです。原点に帰らなければ!
初心・・・大切ですな。
そんなこんなの京都、名古屋を終わらせ、岐阜の多治見、瑞浪へ。
多治見には、こんなポスターがチラホラと・・・
う〜ん、ある意味、熱いですね。

瑞浪では、堺克弘さんの陶房へ。
次回展示会用の新作品がゾクゾクと・・・
いや、エッちら〜オッちら〜と、生み出されていて、嬉しくなっちゃいました。
でもコレ、新作なので作品をお見せ出来ないのが残念。
久しぶりの記念撮影?は満面の笑み。
・・・だってこのあと、焼肉なんだもん。

で、隣町、御嵩町の富士屋さんへ。
飛び入り参加の?気舛磴鵑硲蛙佑任両篤?大会は、笑いアリ、涙アリの楽しい会??
そして、この後は、いつもの「珈琲屋 らんぷ」で珈琲反省会。
やっぱり「シメ」は必要なんですな。
克弘くん、?気舛磴鵝△?疲れ様でしたあ〜

さて、画像は名古屋メシ。
左は、名古屋といえば、モーニングということなので、
「喫茶コンパル」さんのエビフライサンド・・・でも、朝からちょっとヘビーです。
右は、「日本料理やまと」さんの旅籠(松花堂)。
趣あふれる空間での食はいいもんでしたよ。

そして、名古屋といえば、味噌カツ。
最終日に「矢場とん」さんで、この出張のメシのシメ。
久しぶりの味は、疲れを吹き飛ばしてくれました。
う〜ん、やっぱり飯もシメも大切ですな。
スタッフ池田です。
1月8日と9日、S社さん企画のコーディネートを陶花がさせていただくということで、社長とスタッフでセッティングに行って来ました。
掛け軸やお花などのしつらえ、記念の品までを陶花のコーディネートで行なった初めての企画です。
前々日から社長とスタッフのNちゃんは会場に入り、どんなしつらえで、とんなお花のアレンジにするか思案を重ねていたようです。
こちらは会場となった大広間。
テーブル中央のお花を生けているのは花器ではなく盛鉢!花器にも使えるようなとても綺麗な形をしています。
床の間のしつらえ。お花のアレンジはNちゃん。
こちらはその企画で出されるお料理たち。
今はまだ詳細がお伝えできないのが残念ですが、企画については後日またブログで紹介させていただきます。
本日から社長は京都〜名古屋〜岐阜方面へ出張に出ています。
宮崎に帰ってくるのは13日夜になります。
陶花も明日(厳密には今日ですね)、1月5日から初商。
今年で11回目、もう陶花の新春の風物詩となりました、
「招き猫 ふくろう 陶雛展」がスタートします。
信楽焼や有田焼の陶雛も取り揃えますが、
陶花では毎年、画像上の九谷焼の陶雛が一番人気。
やっぱり、すべて手描き、一珍(いっちん)で表現された九谷の雛は、
目を惹きますね。
※一珍(いっちん)とは、
土をしぼり出すように盛り上げて文様を描く、装飾技法のひとつです。
(陶雛の着物の部分に使われています)
また、今回の「招き猫〜展」は、11回目と云うこともあり、
新しい試みとして、猫、梟、雛以外の作品も展示。
画像上の愛らしい陶人形は「姫だるま」
離れ目がナントも言えず、可愛いのでアリマス。
「姫だるま」と云えば、たぶん大分竹田の・・・う〜ん、調べておきます。
それから、画像上の「招きぶた」
・・・いったい何のご利益があるのでしょう?
それとこの顔。
たくさん集まると、悪巧みでも相談しているように見えるのは、
ワタクシだけでしょうか?
そして他にも、蛙や大熊猫、お福さん、七福人、などなど・・・
たくさんの陶人形たちが、勢揃いです。
是非、陶花で陶器の良さを、「ミテ」、「フレテ」、「カンジテ」ください。
皆様のお越しをお待ちいたしております。
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