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堺克弘デミタス販売開始


今日の宮崎は寒〜い1日。
でも、寒さになんか負けちゃいられません!
先程、19時閉店をした陶花ですが、
これからヤラナケレバイケナイお仕事が・・・
明日納品の商品包装が200個以上〜
ギャラリーの「千花アクセサリー展」ディスプレイを本店1階に〜
「迎春のうつわ」と「クリスマス商品」の展示の移動〜などなど・・・
モチロン、全員残業・・・ごめんなさい。
いま、皆で、リポDでなく、葛根湯を飲み身体を温めました。
さあ、がんばるぞい。

さて、本日16日(木)より、
堺克弘さんのデミタスカップ&ソーサーのネット販売をスタートしました。
今回は、12点のデミタス。
・・・「たたら成型」という陶芸では古典的な技法が、
克弘さんの現代的なデザインを引き立てている逸品。
また、このカップ&ソーサーは、
珈琲などの飲み物以外にも、カップとソーサーを別々に、
スィーツやおつまみ入れなど、いろいろと楽しめます。
是非、ご覧ください。


投稿日時:2010.12.16(木) 20:07:07|投稿者:tohka

3人と400人


13日(月)、急遽、
福元弘信さんの工房のある、鹿児島日置市伊集院へ。
お願いしていた新しい企画作品の受け取りや、
来年の展示会打合せも程々に、
福元さんのホームグラウンド、伊集院の「居酒屋 金太郎」さんへ。



昭和の香りがプンプンしてきそうな店内には、
コワモテだけど、笑うとカワイイ大将が。
何故か落ち着く金太郎。出てくる料理も美味しいものばかり、
中吉くんも呼び出して、3人でプチ忘年会を開催。
呑んで、食べて、5時間も居ちゃいました。
(こんな師弟関係いいです・・・中吉くんの笑顔もいいです)

 

 

その後は、夜のパトロールへ。
誰も歩いていない雨の伊集院。
飛び込んだお店も強烈な、That'S演歌的スナック・・・楽しい夜でした。
福元先生、中吉くん、ありがとうございました=
(やっぱり、昭和なお店は落ち着きますな)



鹿児島から帰宮し、
すぐにシェラトン・シーガイアさんのパートナーズ倶楽部へ。
これは、年に2回開催される、シーガイアさんの納入業者会。
今回の交歓会では、河本社長が、
改めて口蹄疫からの復興を力強く宣言され、
お料理のテーマも、被害の大きかった「児湯5町の旨いもの」と、
いつもとは違う趣向。
シーガイアさんの来年度のテーマ「MOVE IT」が表現されて
素晴らしいパーティーでした。

・・・さて、堺克弘さんのデミタスカップ&ソーサーのネット販売を、
明日16日(木)16時からスタートします。
一点一点楽しい作品たち、これからの季節にピッタリです。
是非、ご覧ください。


投稿日時:2010.12.15(水) 18:50:08|投稿者:tohka

堺克弘さんのデミタス入荷です


今日は12月12日(日)、
宮崎では青島太平洋マラソンが開催され、
13000人のランナーが、宮崎の街を海岸を走り抜けました。
と、言うことで、宮崎の市街地は東西に分断。
陶花前の道路も大渋滞。これも毎年恒例のこととなりました。
参加された皆さま、お疲れ様でしたー。

さて、早いもので、明日は13日の「事始め」
この言葉を聞くと、年の瀬を実感します。
もともと事始めは、江戸幕府が12月13日より、
正月の準備を始めたことに由来すると云われ、
茶道や芸能の世界では、新年を迎える行事として、
大切に引き継がれています。
さあ、私は明日からお歳暮贈りですな。



堺克弘さんから、「デミタス カップ&ソーサー」が12点、到着。
なんとも可愛いらしいカップ。
12点、ひとつひとつ表情が違う、個性の強い子ども達。
今回、この子たち、すべてネットでの販売とします。
・・・いま、Web担当の池ちゃんが頑張って製作中。
もう少々、お待ちください。

これと同じカップが、昨日12月11日(土)から開催された、
「多治見市陶磁器意匠研究所卒業生作品展」〜受け継ぐもの、創りだすもの〜
に出品されています(非売です)
お近くの方は、是非、観に行かれてみては如何でしょうか。
会期:2010年12月11日(土)−12月19日(日)
会場:セラミックパークMINO

投稿日時:2010.12.12(日) 19:17:54|投稿者:tohka

2010年12月 出張?4鯡


今回の出張、最後の宿泊は、
以前から泊まりたかった、「ハミルトン宇礼志野



念願が叶って宿泊するのですが、
「窯焚きとお酒」でチェックインが、21時頃になってしまいました。
(画像は、すべて朝に撮影したものです)

  

撮影が下手で、よく分からないと思いますが、
すべてにおいて良い空間作り、また、細かい所まで行き届いている気配り。
まさに、大人〜のリゾート。
予想以上に、寛ぐことが出来ました。

 

う〜ん、今回、勿体なかったのは、チェックインの時間。
ゆっくり時間を作って、過してみたいホテルの1つですね。



画像は、大茶樹の「お茶の花」
12月まで咲いてくれているなんて、嬉しくなりました。
(お茶を作っている方には、ゴメンナサイ)

 

嬉野市内から佐世保方面に、20分程走った虚空蔵山。
ここに、樹齢340年といわれる「大茶樹」があります。
17世紀の中頃、肥前白石郷の吉村新兵衛が、
虚空蔵山の麓を開墾、茶種を撒いたのが嬉野茶の発祥といわれ、
その当時の一本が、この大茶樹なんです。
大茶樹には8本の支根が出ており、枝張り面積は約100?屐?
今なお樹勢は旺盛で、小さな森を形成しています。



11月ぐらいまでには、散ってしまう「お茶の花」
でも、このお茶の花、茶園などでは、少ししか咲きません。
と云うよりか、咲かせません。
実は、咲かないほうが良い花・・・なんです。
以前、お茶農家さんから、
天候が不順な時や、茶木が弱っているときに咲く花と聞きました。
これも、今年の猛暑が関係しているのでしょうか?

・・・でも、この花。昔から大好きなんですよね〜


投稿日時:2010.12.11(土) 19:44:29|投稿者:tohka

2010年12月 出張?⇒卻欧


7日(火)、福岡から佐賀・長崎に。
窯元さんや商社さん、また若手作家を数軒回り、
夕刻、波佐見の「工房 京千」さんへ。
・・・ちょうど、登り窯での窯焚き中でした。



ここ肥前地区(佐賀、長崎)では、登り窯は大変貴重なモノ。
現在、殆ど、ガス窯や電気窯で焼成されています。

・・・画像の京千さんの登り窯の名前は「夢想窯」
1999年に築窯し、2000年に初窯。今年で10年目の新しい窯です。



画像上は、焚口。
溶けそうなくらい熱く、炎が踊っているかのよう。
(普通のカメラでは、真っ白くなり、写せません)



4日間休むことなく、交代で焚き続けた窯に、最後の薪が入りました。
6〜7年乾燥させた薪は、1回の窯焚きで、約2トン以上使われるとのこと。
貯蔵するのも大変ですね。



画像上、うっすらと、輪郭だけですが・・・窯の中の花瓶や花器が見えますか?
この時、窯に入っている陶器は、トロトロ〜
良〜く見ると、熱気で震えています。



この夢想窯、温度を1250〜1300度まで上昇させるそうです。
その時の炎は、まっ白。
まさに真夏の太陽を見ているよう、近くからは、直視不可能です。
(画像でも眩しいくらい、焚口に光の輪が出来ています)



どうしてなのか、窯焚きとお酒は付き物(私の考えでは!)。
火を見ていると、何故か飲みたくなります(自分の意思とは反対に!?)。
この時も、後の仕事をすっ飛ばして、呑んでしまいましたー。
(Tさん、Hさん、本当に申し訳ございませんでした。ゴメンナサイ)



画像右は、窯主の長岡保さん。(画像が明るいのは、窯の炎です)
大らかな、長岡さんから繰り出される、楽しい話、嬉しくなる話、深イイ話・・・
火を見ながらの話しには、終わりがありません。
時間を忘れ、
お酒やお料理を、たくさん頂戴し、また、たくさん勉強させていただきました。

さて、4日間焚いた窯に蓋をして、自然に一週間程冷まして、窯出し。
ホンモノを作り上げるまでには、本当に時間が掛かりますね。
それに反して、私たちは・・・
画像上は「数時間で出来上がってしまったー」の図です。

・・・でも、・・・いつも、この火の温かさとオレンジの色は、
人間の生きる原点のような気がするのは、私だけでしょうか?

長岡さん、皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました=深謝。

投稿日時:2010.12.10(金) 19:57:26|投稿者:tohka
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