昨日の初商いから開催中の「招き猫、ふくろう、陶雛展」に
今年は、京陶人形もディスプレイしています。
京陶人形のルーツとも言うべき素焼人形は
遠く垂仁天皇の頃、野見宿禰が造った埴輪に
その形を見て以来千有余年になります。
京陶人形は、その間彩色し愛玩具とされて
京都深草の里に伝わります伏見人形の伝統的技術を継承し、
その伝統に新しい時代感覚と芸術的創造力を加え、
彩色技術の発達と共に今日に至っております。
(京都勧修寺 人形工房 小田益さんのHPより引用)
京陶人形の他に、九谷焼、信楽焼、有田焼の陶人形や、
お雛様のタペストリーや押絵なども展示いたしております。
彩色豊かな九谷、素朴な信楽など・・・
是非、ご覧ください。
ちなみに・・・
一応、京陶人形は京都から来たお人形さんなので、
向かって右に男雛、左に女雛としました。
平成22年(皇紀2670年)1月4日月曜日、
本日から陶花は初商いです。
朝から多くのお客様がお越しいただいており、
ありがたいことです。
ギャラリーでは、「陶雛と逸品作」、
本店(陶器の陶花)では、「招き猫とふくろう」を
展示しております。
また、ギャラリーには、Mさまから戴いた立派な「柳餅」と
恥ずかしながら私が作った「加慶蓬莱飾り」がありますので、
是非、ご覧ください。
お詫び・・・・本日初商いにも拘らず、14時より、
私(社長)は、高千穂に行きますので、留守をします。
申し訳ございません。
今日お昼過ぎ、宮崎県商工会議所会頭でもあり、
雲海酒造株式会社社長の中島勝美さんが他界されました。
私の師匠であり、父のような存在であった社長。
2人で飲みながら、社会人たるもの、人(ひと)たるものを
ご教授いただきました。
私と同じ生まれ年(1967)に産声をあげた雲海をここまで大きくされ、
また、酒類業界のみならず、宮崎県全体の商工業発展に尽力された
社長。
仕事、プライベートでも大変お世話になり、・・・言葉がありません。
安からに、ゆっくりと、お休みください。
PS 雲海酒造宮崎本社正面玄関前のフェニックス!
本当にありがとうございました。
新年明けましておめでとうございます。
本年も御贔屓賜りますようお願い申し上げます。
陰暦いわゆる旧暦では、
新年すなわち一年の初めを、立春(二月四日頃)に
合わせるようにしていたので、新年は同時に迎春でありました。
春を迎える喜びの中に、
新年を迎える祝意も、込めていたのでしょうね。
さて、陶花初商の1月4日からは、
毎年恒例の「招き猫、ふくろう、陶雛展」を開催いたします。
ギャラリー、本店(陶器の陶花)1階に、
約500点を展示し、皆様のお越しをお待ちいたしております。
今日の宮崎は、晴れ。
天空の青さが、今年最後の日を祝っているようです。
さて、昨夜の陶花大忘年会も盛り上がり、
皆、日頃の・・・を晴らしていました。
いつものように、「お歌の大会」の優勝賞金は、池ちゃんへ。
用意した景品も、落ち着くと所に落ち着いた感じでした。
また、皆の来年の抱負も、それぞれナルホドと思わせてくれて、
頼もしい限り、
これで陶花は来年もナントカなりそうです。
・・・みなさん、お疲れ様でした。
来年もどうぞ宜しくお願いします。
・・・さて、2009年もあと僅か、数時間となりました。
本年も格別のご愛顧をこうむり、誠に感謝にたえません。
厚く厚く御礼を申し上げます。
来年もよろしくご支援の程、お願いいたします。
よいお年を・・・
ギャラリー陶花 渡邊勝
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