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陶花ブログ記事一覧

東京?I霑蠢


東京出張の最終日、
なんとか時間を作り、新宿から小田急線に乗りました。
向かうは、町田市鶴川にある武相荘
こちらの主人は、有名な白洲次郎、正子さん御夫妻。
9月1日(水)から開催している、
「武相荘−秋 〜次郎と正子の暮らし〜」展を
覗いて来ました。



暑〜い。と言っても、秋。
長屋門上の禅寺丸柿が向かえてくれました




画像は母屋。
この中での撮影は禁止。
今回の「秋」展に相応しい作品ばかり、
荒川豊蔵、北大路魯山人、加藤清充、福森雅武、など・・・素晴らしい品々。
触れてみたいものですね。



四季折々の花々と白洲次郎、正子さんの愛した作品たちが、
いっしょに体感できる、ここ武相荘。



この次は、必ず、冬に!・・・楽しみです。

・・・今回、久〜しぶりに、
小田急線に乗ったのですが、沿線の変りようにビックリ。
大学時代、住んでいた経堂駅周辺も、高架になって・・・
20年の歳月は大きいですね。


投稿日時:2010.09.07(火) 19:48:23|投稿者:tohka

東京??蕎麦成冨


なぜか、東京イコールお蕎麦。というイメージがある私。
うどんの町、宮崎から18歳で上京し、
荻窪の「本むら庵」さんで食した、あのお蕎麦。
今でも、強烈に覚えています。
・・・忘れられない衝撃でした。



今回は銀座と云うこと、また同業者のSさんからのススメもあり、
銀座中学校前、「手打ち蕎麦 成冨(なるとみ)」さんへ。
まず、そば前は、画像の「そば豆腐」から。



モダンでシンプルな店内。清掃も行き届いています



次のそば前は、「そばがき」。
風味、食感ともに最高。お醤油が甘さを引き出してくれます。



これは外せません、宮崎ではあまり食べれない「穴子の天婦羅」。
パリパリ〜ホクホク〜
お酒との相性バッチリです。
また、骨煎餅も超カラッとしていて、酒菜として最高ですね。



そば前のお酒は・・・
ビールに始まり、伯楽星純米、飛露喜純米・・・
さすがイイお酒を揃えていらっしゃいます。




岡本作礼先生(唐津)のぐい呑をチョイスし、一杯。
至福の時間は続きます。



最後は「せいろ」でシメ。
約200年前の古伊万里の蕎麦猪口でいただくヒトクチは、
身体やアタマの中を元気にしてくれました。

器好きな方には、たまらないお店ですね。


投稿日時:2010.09.06(月) 18:36:28|投稿者:tohka

東京?ゞ篋造猟


8月31日(火)の19時過ぎ、京都から新幹線で東京へ。
4月以来の東京。
今回は銀座、日本橋中心のお仕事で、重大な案件がある為、
初めて銀座に宿泊。
・・・やっぱり、大人の街って感じです。



画像は、早朝(5時5分)の和光さん。
銀座に宿泊しても、飲むのは新宿、六本木。
大学時代とまったく一緒。
・・・20年経っても、進化無しです。

             

ホントに、毎日毎日、暑〜い、東京でした。
なんと滞在した4日間、すべて35度以上。(=宮崎より、暑ーいです)
さすがに、この時間は〜と思っても、さっきまで飲んでいたアルコールが
汗となって沁みだしてきました。
恐るべし今年の夏。
・・・帰る路を忘れたようですね。(・・・呑んだ私といっしょですな。)


投稿日時:2010.09.05(日) 18:59:49|投稿者:tohka

9月のDM



9月に入ってもまだまだ暑い今年のお天気ですが、
夕方にはちょっとずつ秋らしい太陽の日差しになってきましたね。
陶花の周辺ではとんぼも見られるようになりました。
今月のDMは一足早く、秋まっさかりの雰囲気の写真にしてみました。

敬老の日は9月20日(月)。
このDMの写真以上に真っ赤なうつわ「陽炎シリーズ」が今回種類も多めに入荷しています。
陶花1階店舗に展示中です。
赤い器は食欲も増し元気が出る色なので敬老の日の贈り物・還暦の贈り物にぴったりです。
是非ご覧くださいませ。



ところで、6月〜8月のDMを公開していませんでした…。
お楽しみにしていただいてるお客様がいるということを知り、まとめてコッソリ公開…。

  

6月は紫陽花とカエルの置物。住処に綺麗なアジサイが咲いたので見においで〜と手招きしているの図。
7月は「わんぱく坊主」。水浴びをするこどもにじゃれる子犬。どちらがわんぱくなんでしょう??
8月はガラスの酒器と金魚。どちらも夏らしいモチーフです。


今月18日(土)からはいよいよ堺克弘さんの個展が始まります。
そちらもぜひお楽しみに…。
                                        スタッフ 池田

投稿日時:2010.09.04(土) 16:50:58|投稿者:tohka

笹倉玄照堂 藍染展


毎年恒例の「笹倉玄照堂 藍染展」が、今月27日(金)からスタート。
永六輔さんも愛用している作務衣や、暖簾、バック、服、小物など、
様々な作品、約300点をギャラリーいっぱいに展示しております。



私を含め、陶花スタッフが着用している作務衣は、
すべてここ笹倉玄照堂さんのモノ。
長く着るほど味がでて、よく洗いこむほど渋みが増します。

玄照堂さんの作務衣や藍染めバッグ、暖簾などの作品の一品一品は、
一針入魂で糸を通し、縫い目に工夫を凝らし、
人のぬくもりが伝わる手紡ぎ感覚を施している優れモノです。
是非、藍の手触り、風合いをご覧ください。

・・・私は、明日から(もう今日ですが)出張です。行き先は、京都、東京。
帰宮は、3日(金)の最終便の予定です。


投稿日時:2010.08.31(火) 00:50:56|投稿者:tohka
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